旧チベットにおけるダライ・ラマの猟奇的仏事の命令書

中国による1959年の民主改革より以前、ダライ・ラマが支配するチベットではとても人間の行いとは思えない残虐で猟奇的な仏事が行われていた。これは、ダライ・ラマ誕生日の祝賀仏事に使う人間の腸、頭、血、皮を徴収する命令書である。

このような公文書が残っている以上、旧チベットが野蛮な社会であったことは疑いようのない歴史的事実である。ちなみに旧チベットを野蛮な社会ではなかったと言い張るダライ集団は、よほど都合が悪いのかこの公文書の存在を全力でスルーしている。中国統治下でようやくこの残虐で猟奇的な仏事が禁止されたのは言うまでもない。



目次
1. 旧チベットにおけるダライ・ラマの猟奇的仏事の命令書



旧チベットにおけるダライ・ラマの猟奇的仏事の命令書


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[中文]

为达赖喇嘛念经祝寿,下密院全体人员需念忿怒十五施回遮法,为切实完成此事,需当时抛食,急需湿肠一付,头颅两个,各种血,人皮一整张,望即送来。

[日本語]

ダライ・ラマの誕生日祝賀のため、下密院全体成員は「忿怒十五施回遮法」を唱えねばならず、この仏事のために、湿った状態の腸一本、頭蓋骨二個、各種の血液(浄血と汚血とがあるらしい)、人間の皮丸々一枚が必要であり、至急送ってくるように。



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