統一教会とチベットの関係

南朝鮮起源の反共カルト宗教である統一教会は長らく反中工作活動を行ってきたことで知られるが、その一つとして大々的に行われてきたのがいわゆる「フリーチベット運動」である。

ダライ・ラマ14世が2007年に統一教会の教祖・文鮮明に祝電を送ったことや、自由チベット協議会が統一教会系の反共主義団体である世界平和連合の集会に堂々と参加していることからも明らかなように、いわゆる「フリーチベット運動」とは統一教会が深く関与する中国分裂工作の一つなのである。



目次
1. ダライ・ラマ14世が2007年に統一教会教祖の文鮮明に送った祝電の内容
2. 自由チベット協議会が統一教会の集会に参加
3. ペマ・ギャルポは統一教会系新聞である世界日報のコラムニスト
4. 動画:統一教会とフリーチベット ダライラマは文鮮明に祝電を送っていた。



ダライ・ラマ14世が2007年に統一教会教祖の文鮮明に送った祝電の内容


チベット仏教聖者 ダライ・ラマからの祝賀メッセージ内容

尊敬する文鮮明総裁、韓鶴子総裁。先日文亨進様を招待する機会があり、文総裁ご夫妻の世界平和と世界宗教に対する遠大な使命に関して深い対話を持てた機会がありました。

今回開催される世界平和首脳会議に文享進様の友人であるラマ王も招待してくださり誠に感謝をささげるものでございます。文総裁の88歳米寿生誕と韓鶴子総裁の65歳生誕を心からお祝い申し上げます。尊いみ旨を成就することができるよう祝福がともにあることを願います。

ダライ・ラマ



自由チベット協議会が統一教会の集会に参加


世界平和連合公式サイト曰く:
『「このままでは日本は滅びる〜共産主義は間違っている〜自由アジアと連帯せよ!」と題し東京議員・有識者救国セミナーが三月七日、 東京・新宿の都議会会議室で行われ、約百五十人が参加した。 国策研究地方議員協議会による主催、自由チベット協議会、日本ウイグル協会、全世界脱党支援センター及び本連合(IFVOC)/ 世界平和連合(FWP)が協催団体として加わった。』

※世界平和連合は統一教会系の反共主義団体。



ペマ・ギャルポは統一教会系新聞である世界日報のコラムニスト


チベット族出身の反中活動家であり日本において
「チベット侵略」「チベット大虐殺」などの歴史捏造を流布しているペマ・ギャルポは統一教会系新聞である世界日報のコラムニストである。

世界日報のサイトより。




動画:統一教会とフリーチベット ダライラマは文鮮明に祝電を送っていた。





関連項目
  • CIAとチベットの関係
  • オウム真理教とチベットの関係
  • ナチスとチベットの関係



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